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シラバス詳細 Detail

身体障害作業療法治療学1(身体機能回復理論)
ナンバリング
HR43113
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
○大澤 彩、木村 奈緒子(オムニバス)
前期
曜日・時限
木曜日1限
種々の疾患に共通する身体機能回復のための治療理論を理解することを目的とする。具体的には、障害の捉え方、評価から治療までの一連の流れ、及び種々の疾患に共通する筋力、関節可動域、協調性、感覚、全身の耐久性などの回復のための治療理論について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
身体機能回復理論における基本的考え方を理解する。
身体障害の捉え方および作業療法過程を理解し、説明できる。
種々の疾患に共通する身体障害(中枢・末梢性感覚運動障害,筋力低下,関節可動域制限,平衡機能低下,上肢巧緻性低下,構音・摂食・嚥下機能低下など)回復のための治療理論を理解し、説明できる。
講義は教科書と配布資料に基づき、学生からの質問を受けながら進めていく。教科書と資料、講義中心にて実施する。すべての講義はGoogleMeetを使用した遠隔にて実施し、必要に応じて受講生との双方向での討論を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
30%
体裁が整っているか、期限を守れたか、要点が含まれているか、誤字脱字がないか、参考や引用の方法やルールを守れているか
小テスト
70%
GoogleClassroom内で確認テストを実施
その他
自由記載
授業開始後に進行状況に合わせて随時出題
必要に応じて個別に対応する
作業治療学1・身体障害(協同医書)ISBN978-4-7639-2121-5 C3347 
身体障害の作業療法(協同医書)ISBN978-4-7639-2137-6 C3047
作業処方(メジカルビュー)ISBN978-4-7583-1475-6 C3047 
生理学・解剖学・運動学・整形外科学・脳神経外科学・作業療法評価学(身体障害)
2年次までの必修科目の単位修得
大澤:月曜日13:30~14:20左記時間以外はメールa-oosawa@u-ths.ac.jp宛てに要相談
木村:月曜日13:30~14:20左記時間以外はメールn-kimura@u-ths.ac.jp宛てに要相談
予習
教科書の該当部分(授業時に次回の該当部分を提示する)を読み、疾患について必要な基礎知識を復習しておくこと(20時間)。
復習
教科書の該当部分と配布資料をあわせて読み込み理解すること(40時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
骨折について、”疾患像・評価法・治療”を教科書をベースにまとめる。レポート課題
大澤
2
末梢神経損傷、腕神経叢損傷について、”疾患像・評価法・治療”を教科書をベースにまとめる。レポート課題
大澤
3
腱損傷、熱傷について、”疾患像・評価法・治療”を教科書をベースにまとめる。レポート課題
大澤
4
ハンドセラピィ(評価と治療)
大澤
5
骨折/末梢神経損傷における作業療法 整形外科疾患の作業療法(症例を通して)
大澤
6
腱損傷/熱傷の作業療法 整形外科疾患の作業療法(症例を通して)
大澤
7
腕神経叢損傷後の作業療法 整形外科疾患の作業療法(症例を通して)
大澤
8
脳血管障害における作業療法(疾患の概論)
木村
9
脳血管障害における作業療法(診断と医学的治療)
木村
10
脳血管障害における作業療法(評価と治療)
木村
11
脳血管障害における作業療法(急性期の治療)
木村
12
脳血管障害における作業療法(急性期の治療)
木村
13
脳血管障害における作業療法(回復期の治療 片麻痺の回復)
木村
14
脳血管障害における作業療法(回復期の治療 ADLへの介入)
木村
15
脳血管障害における作業療法(症例を通して)
木村



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