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シラバス詳細 Detail

精神障害作業療法治療学2(疾患別治療学)
ナンバリング
HR43117
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
野本 義則
前期
曜日・時限
金曜日2限
精神障害分野の各種疾患に対して作業療法の方法を理解することを目的とする。具体的には、専門基礎科目で学習した疾患についての知識を基に、統合失調症、気分障害、アルコール依存症、人格障害等に対する作業療法の治療原理、治療方法を学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1精神障害.作業療法の治療過程を説明できる。
2.精神障害作業療法における治療構造について説明できる。
3.精神疾患に対する作業療法を説明できる。
WEBによる講義
課題とレポートによる学習
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
学習目標に明示している内容を定期試験の評価基準とする。
実技試験
レポート
25%
課題について論述できることを評価基準とする。
小テスト
25%
課題について正答できることを評価基準とする。
その他
自由記載
登校可能で、1つの教室で全員が同時に受験できる状況になれば、期末試験を行う予定であるが、新型コロナの感染状況により、レポートへ変更する可能性もある。
定期試験期間内に行う。
必要に応じて指導を行う。
山口芳文 編:精神障害作業療法学 メディカルビュー社 ISBN978-4-7583-1675-0 
精神障害作業療法学資料集
精神医学 作業療法評価学B 精神障害作業療法治療学Ⅰ
2年次までの必修科目の単位修得
火曜日 12:10-12:50 講義内容の質問などはメールにてお願いします y-nomoto@u-ths.ac.jp
必ずテキストを持参のうえ受講のこと(初講時より)
予習
各授業内容の教科書該当ページを熟読し、質問などを明確にしておくこと((毎授業前2時間)
復習
講義資料と教科書を見直して内容を自分のものとする(毎授業終了後2時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、治療過程と治療構造、
野本
2
治療的態度、治療者—患者関係、症例に対する治療的態度の設定
野本
3
作業活動
野本
4
事例と活動選択
野本
5
集団・環境・物理的条件
野本
6
時間・頻度・場所
野本
7
ケーススタディ1(問題点と利点の整理)
野本
8
ケーススタディ2(治療目標設定)
野本
9
ケーススタディ3(治療プログラム立案)
野本
10
レクリエーション
野本
11
レクリエーション
野本
12
状態別アプローチ
野本
13
理論別作業療法
野本
14
理論別作業療法
野本
15
回復段階別アプローチ、疾患別OTの説明
野本



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