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シラバス詳細 Detail

発達期作業療法治療学
ナンバリング
HR43119
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
〇新泉 一美
前期
曜日・時限
火曜日1限
発達障害の作業療法に用いられる治療理論および障害児の発達的特徴や障害の特性に合わせた作業療法の方法を理解することを目的とする。具体的には、発達障害の作業療法に用いられる代表的な治療理論(感覚統合・神経発達学的治療など)及び、専門基礎科目で学習した疾患についての知識を基に、脳性麻痺、精神発達遅滞、重症心身障害、学習障害、広汎性発達障害、筋ジストロフィー等の疾患別の評価から治療の一連の流れ、治療理論、治療方法について学習する。 
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
発達期の作業療法における治療理論の意義と内容を説明できる.
各治療理論に基づいた作業療法実践プログラムを説明できる.
子どもと家族への支援のあり方を説明できる。
発達期の各疾患・障害の評価と治療について具体的に説明することができる。
教科書による座学と実技を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80%
筆記試験
実技試験
レポート
20%
小テスト
その他
自由記載
期末試験期間に期末試験を行う.
三浦香織他編 「小児・発達期の包括的アプローチ PT・OTのための実践的リハビリテーション」 文光堂 
ISBN 978-4-8306-4501-3 
神作一実編 「作業療法学ゴールドマスター7 発達障害作業療法学」 メジカルビュー社 ISBN 978-4-7583-1676-7
2年次までの必修科目の単位修得
月曜日12:10-13:00 
動ける服装で参加すること。
正当な理由なく遅刻した場合3回につき欠席1回とする。
予習
教科書を読んでおくこと(25分)
復習
人間発達学およびOT評価学C・同演習、前回までの講義内容(20分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション 発達期の作業療法における治療理論の概説
新泉
2
発達期の作業療法における治療理論 神経発達学的アプローチ ①
新泉
3
発達期の作業療法における治療理論 神経発達学的アプローチ ②
新泉
4
発達期の作業療法における治療理論 感覚統合理論 ①
新泉
5
発達期の作業療法における治療理論 感覚統合理論 ②
新泉
6
発達期の作業療法における治療理論 感覚統合理論 ③
新泉
7
発達期の作業療法における治療理論 その他の治療理論
新泉
8
発達期の作業療法における治療理論 その他の治療理論
新泉
9
脳性まひの評価と治療
新泉
10
筋ジストロフィー、二分脊椎の評価と治療
新泉
11
知的障害の評価と治療
新泉
12
発達障害の評価と治療
新泉
13
重症心身障害の評価と治療
新泉
14
子どもの虐待の評価と治療
新泉
15
まとめ
新泉



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