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シラバス詳細 Detail

老年期作業療法治療学
ナンバリング
HR43121
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
内田 達二
前期
曜日・時限
水曜日1限
高齢者のADL、QOLを支援するための作業療法の基礎的知識を身につけることを目的とする。具体的には、認知症、虚弱・障害高齢者などの老年期障害に対する作業療法を「機能回復訓練中心」の作業療法ではなく、日常生活に基づく「機能維持中心」の作業療法の側面から学習する。また、高齢者の健康とQOLを支えるための作業療法上の支援についても学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.老年期障害に対する作業療法の特徴や基本的な視点について理解し、説明できる
2.認知症高齢者に対する作業療法の基本的な考え方や実践について理解し、説明できる
3.虚弱・障害高齢者に対する作業療法の基本的な考え方や実践について理解し、説明できる
4.高齢者の生活やQOLを支援するための作業療法の基礎的知識を理解し、説明できる
講義(テキスト・パワーポイントや配布印刷物を使用)、事例検討などのグループワークと発表
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80
記述試験
実技試験
レポート
20
レポート課題
小テスト
その他
自由記載
定期試験時に行う
必要に応じて個別・グループ指導を行う。
日本作業療法士協会監 :「作業治療学4 老年期障害」 協同医書出版 ISBN 978-4-7639-2124-6
身体障碍作業療法治療学 精神医学 老年学
2年次までの必修科目の単位修得
水曜日 12:10~13:00 質問はメールにてお願いします(t-uchida@u-ths.ac.jp)
・レポート提出はPCのclassroomを使用する(大学のメールアドレスとパスワードを準備ください)
予習
教科書の当該ページを読み予習をしておく(毎授業開始前1時間)
復習
授業で検討した内容を見直し、自分のものとする。疾患別のグループワーク(毎授業終了後3時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、高齢者・老化について
内田
2
老年期作業療法について : 特徴・基本的考え方
内田
3
老年期作業療法について : 理論と実践
内田
4
老年期作業療法について : QOL、ウェルビーイングを支える視点
内田
5
老年期作業療法に用いる様々な評価法について1
内田
6
老年期作業療法に用いる様々な評価法について2
内田
7
認知症に対する作業療法 : 基本的考え方、当事者の視点
内田
8
認知症に対する作業療法 : 理論と実践
内田
9
虚弱・障害高齢者に対する作業療法 : 特徴・基本的考え方
内田
10
虚弱・障害高齢者に対する作業療法 : 理論と実践
内田
11
認知症高齢者の事例の評価と解釈1
内田
12
認知症高齢者の事例の評価と解釈2
内田
13
虚弱・障害高齢者の事例の評価と解釈1
内田
14
虚弱・障害高齢者の事例の評価と解釈2
内田
15
まとめ・質疑応答
内田



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