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シラバス詳細 Detail

老年期作業療法治療学演習
ナンバリング
HR43122
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
内田 達二
後期
曜日・時限
火曜日1限
高齢者に対する作業療法が実施できるための技術を身につけることを目的とする。具体的には、認知症、虚弱・障害高齢者に対する作業療法及び廃用症候群についての対応、健康高齢者におけるヘルスプロモーションなどについて学び、プログラム立案及びその実施ができるように、学生同士で演習を通じて学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1 虚弱・障害高齢者に対する作業療法介入を理解し、作業療法介入プログラムを立案できる
2 認知症高齢者に対する作業療法の特徴を理解し、作業療法介入プログラムを立案できる
3 認知症高齢者ならびに虚弱・障害高齢者に対するさまざまな作業療法介入法を説明できる
4 提示症例に対して、効果的な作業療法介入を検討し、実践可能なプログラムを立案できる
講義(テキスト・パワーポイントや配布印刷物を使用)で演習の内容について説明したのち、グループワーク、課題学習の発表を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
60
記述試験
実技試験
レポート
30
レポート課題
小テスト
10
授業内容の確認テスト
その他
自由記載
定期試験時に行う。
必要に応じて個別・グループ指導を行う。
宮口英樹監 : 「認知症をもつ人への作業療法アプローチ」 メジカルビュー社 ISBN978-4-7583-1486-2
日本作業療法士協会監 :「 作業治療学4 老年期障害」 協同医書出版 ISBN 978-4-7639-2124-6
3年次前期までの必修科目の単位修得
2年次までの必修科目の単位修得および老年期作業療法治療学の単位修得
水曜日 12:10~13:00 質問はメールにてお願いします(t-uchida@u-ths.ac.jp)
・小テスト,レポート提出はPCのclassroomを使用する(大学のメールアドレスとパスワードを準備ください)
予習
教科書の当該ページを読み予習をしておく(10時間)
復習
授業で検討した内容を見直し、自分のものとする。(5時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション,演習の進め方について
内田
2
認知症高齢者に対する作業療法1-その特徴と留意点
内田
3
認知症高齢者に対する作業療法2-評価・介入プログラム
内田
4
認知症高齢者に対する作業療法3-予防の観点・留意点
内田
5
虚弱・障害高齢者に対する作業療法1-その特徴と留意点
内田
6
虚弱・障害高齢者に対する作業療法2-評価・介入プログラム
内田
7
虚弱・障害高齢者に対する作業療法3-予防の観点・留意点
内田
8
事例に基づいた作業療法の介入プログラム立案(認知症)1-事例の提示とグループ討議
内田
9
事例に基づいた作業療法の介入プログラム立案(認知症)2-グループ討議と発表資料作成
内田
10
事例に基づいた作業療法の介入プログラム立案(認知症)3-グループ発表
内田
11
事例に基づいた作業療法の介入プログラム立案(虚弱・障害高齢者)1-事例の提示とグループ討議
内田
12
事例に基づいた作業療法の介入プログラム立案(虚弱・障害高齢者)2-グループ討議と発表資料作成
内田
13
事例に基づいた作業療法の介入プログラム立案(虚弱・障害高齢者)3-グループ発表
内田
14
老年期作業療法介入のまとめ-事例発表に対して
内田
15
まとめ・質疑応答
内田



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