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シラバス詳細 Detail

高次脳機能障害作業療法治療学
ナンバリング
HR43123
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
15
授業形態
講義
〇大澤 彩
前期
曜日・時限
木曜日3限
高次脳機能障害に対する作業療法の基礎的知識を身につけることを目的とする。具体的には、高次脳機能障害の評価、治療原理について学ぶ。また、高次脳機能障害者の日常生活や作業・職業上の困難さについて学び、各種評価方法と治療の関連について理解を深める。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
○高次脳機能障害の原因、障害を理解し、概略を説明できる。
○日常生活活動や作業遂行時での障害を説明できる。
教科書と資料集を中心に講義する。すべての講義はGoogleMeetを使用した遠隔にて実施し、必要に応じて受講生との双方向での討論を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
30%
体裁が整っているか、期限を守れたか、要点が含まれているか、誤字脱字がないか、参考や引用の方法やルールを守れているか
小テスト
70%
GoogleClassroom内で確認テストを実施
その他
自由記載
授業進行にあわせて随時課題およびテスト問題を出題する
個別に指導を行う
標準作業療法学「高次脳機能作業療法学」第2版 ISBN978-4-260-03818-8
その他「高次脳機能障害資料集」を配布
ゴールド・マスター・テキスト 高次脳機能障害作業療法学 改訂第2版 メジカルビュー社 ISBN978-4-7583-1674-3 
高次脳機能障害作業療法治療学演習
2年次までの必修科目の単位修得
大澤:月曜13:30~14:20 左記時間以外はメールa-oosawa@u-ths.ac.jpにて要相談          
予習
教科書の指定された場所を読み、関連する基礎医学系知識の復習をしておくこと。脳の機能解剖、特に脳の局在について整理しておくこと。(10時間)
復習
特に実習に必要な評価に関して、自主的に練習を繰り返しておくこと。(20時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
高次脳機能障害の定義と概要、脳障害の階層性、脳局在と画像の見方、よくみる症状
大澤
2
意識障害、注意障害、半側空間無視の特徴と評価 
大澤
3
認知障害(失認症)、行為・行動障害(失行症)、言語障害(失語症)の特徴と評価 
大澤
4
記憶障害の特徴と評価
大澤
5
前頭葉障害、社会的行動障害、遂行機能障害の特徴と評価
大澤
6
高次脳機能障害のスクリーニング、障害受容、運転
大澤
7
検査の実際 演習レポート課題①
大澤
8
検査の実際 演習レポート課題②
大澤



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