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シラバス詳細 Detail

身体障害領域評価実習(作業療法)
ナンバリング
HR43135
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
3
時間
135
授業形態
実習
〇新泉一美、作業療法学専攻教員全員
前期
曜日・時限
評価実習(身体障害領域)は、3年前期までに学習した検査・測定及び評価に関する知識・技術を基に、身体障害系の臨床実習施設において、実習指導者の指導・監督の下で実際の対象者に対して作業療法評価を実施する。また、この評価実習では、対象者の情報収集や記録・報告を通して、対象者の全体像を把握して問題点を抽出することも含まれる。更に、対象者の立場を理解し、「人に優しい」心での対応を実践する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
○対象者との良好な人間関係を築いた上で、観察・面接・検査、情報収集を行い、その結果を正確に記録する。
○対象者の問題点・利点を抽出する。
○評価結果をまとめ、治療目標、考察を加える。
1)評価実習前に、オリエンテーション、評価実習指導者と事前打ち合わせを実施する。
2)学生は身体障害領域、精神障害領域各領域を3週づつ実習する。順番などは個々の学生により異なる。
3)評価実習後に、セミナーを実施する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
評価実習結果報告書、実習状況、セミナー参加状況、症例レポートで総合判定
必要に応じて個別指導を行う。
評価実習で必要とするすべての専門書 
作業療法評価学 各作業療法専門科目
履修に関する規程の別表に記載された科目の単位修得
オリエンテーション時に指示
予習
復習

授業計画

授業内容
担当教員
1
全体オリエンテーション・施設見学
作業療法学専攻 教員全員
2
作業療法部門の説明
作業療法学専攻 教員全員
3
他部門(Dr、Ns、PT、ST、SWなど)オリエンテーション
作業療法学専攻 教員全員
4
作業療法部門治療場面見学
作業療法学専攻 教員全員
5
評価法デモンストレーション
作業療法学専攻 教員全員
6
評価に関する情報収集
作業療法学専攻 教員全員
7
対象者の評価・考察
作業療法学専攻 教員全員
8
他部門の活動への参加
作業療法学専攻 教員全員
9
デイリーノート・ケースノート・ケースレポート作成
作業療法学専攻 教員全員
10
症例報告(口頭)
作業療法学専攻 教員全員
11
実習振り返り
作業療法学専攻 教員全員



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