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シラバス詳細 Detail

精神障害領域評価実習(作業療法)
ナンバリング
HR43136
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
3
時間
135
授業形態
実習
〇野本 義則、作業療法学専攻教員全員
前期
曜日・時限
評価実習(精神障害領域)は、3年前期までに学習した検査・測定及び評価に関する知識・技術を基に、精神障害系の臨床実習施設において、実習指導者の指導・監督の下で実際の対象者に対して作業療法評価を実施する。また、この評価実習では、対象者の情報収集や記録・報告を通して、対象者の全体像を把握して問題点を抽出することも含まれる。更に、対象者の立場を理解し、「人に優しい」心での対応を実践する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
○対象者との良好な人間関係を築いた上で、観察・面接・検査、情報収集を行い、その結果を正確に記録する。
○対象者の問題点・利点を抽出する。
○評価結果をまとめ治療目標、考察を加える。
ペーパーペイシェントを用いた学内実習
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
評価実習結果報告書、実習状況、セミナー参加状況、症例レポートで総合判定
必要に応じて個別指導を行う。
評価実習で必要とするすべての専門書 
作業療法評価学 各作業療法専門科目
履修に関する規程の別表に記載された科目の単位修得
オリエンテーション時に指示
予習
復習

授業計画

授業内容
担当教員
1
全体オリエンテーション・施設見学
作業療法学専攻 教員全員
2
作業療法部門の説明
作業療法学専攻 教員全員
3
他部門(Dr、Ns、PT、ST、SWなど)オリエンテーション
作業療法学専攻 教員全員
4
作業療法部門治療場面見学
作業療法学専攻 教員全員
5
評価法デモンストレーション
作業療法学専攻 教員全員
6
評価に関する情報収集
作業療法学専攻 教員全員
7
対象者の評価・考察
作業療法学専攻 教員全員
8
他部門の活動への参加
作業療法学専攻 教員全員
9
デイリーノート・ケースノート・ケースレポート作成
作業療法学専攻 教員全員
10
症例報告(口頭)
作業療法学専攻 教員全員
11
実習振り返り
作業療法学専攻 教員全員



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