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シラバス詳細 Detail

身体障害作業療法治療学演習
ナンバリング
HR43215
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○内田 達二、大澤 彩
後期
曜日・時限
金曜日3限
身体障害の作業療法治療に関する技術、及び対象者に対応するときの態度を身につけることを目的とする。具体的には、身体障害作業療法治療学2(疾患別治療学)で学んだ内容を基に、評価実習で担当した症例について学生同士で治療実施に関する演習を行い、実践的な技術と態度を身につける。実践的能力の到達レベルを評価する目的で実技試験を実施する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
①身体障害領域の評価実習で担当した症例の作業療法評価を基に、作業療法の目標設定、治療実施、再評価、治療方法の変更などの一連の作業療法プロセスをレポートの形でまとめることができる。
②提示された症例に応じた作業療法を模擬的に実施することができる。
数名を1グループとし、グループおよび教員との討論形式で講義を行う。症例レポート検討(1-4回)は評価実習で担当した症例について深く理解し、合理的な作業療法プログラムが立案できるように、実習中のケース記録を参照しながら、グループおよび教員と議論を重ねる。疾患別治療(5-15回)は、各グループに提示された症例について、グループおよび教員と議論を重ね、治療を実際に行いながらプレゼンテーションする。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
40
評定基準とするルーブリックを配布し、症例レポート、授業内レポートを評価する。
小テスト
その他
60
評定基準とするルーブリックを配布し、授業内プレゼンテーション(治療のデモンストレーション含む)を評価する。
自由記載
身体障害作業療法治療学 身体障害領域評価実習 
必要に応じて、グループ・個別指導を行う。
特に指定しない。手持ちの教科書やノート、図書館を十分に活用してください。
3年次前期までの必修科目の単位修得
内田:水曜日 12:10〜13:00(左記時間以外は,メールt-uchida@u-ths.ac.jpにて要相談)
大澤:月曜日 13:30~14:20 (左記時間以外はメールa-oosawa@u-ths.ac.jpにて要相談)
予習
1-4回:実習中のケース記録等を参照しながら、グループおよび教員と議論を重ねるため、予め文献・資料の収集を行っておくこと。5-15回:治療を吟味するための資料・文献収集及び、実際に行うための練習や必要な道具などを準備する。 (5時間)
復習
授業で検討した内容を見直し、自分のものとする(10時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
症例レポート検討1)評価実習で担当した症例をグループ内で紹介し、検討する。
内田、大澤
2
症例レポート検討2)グループで発表した症例について、グループ内で検討を深める。
内田、大澤
3
症例レポート検討3)自分の担当した症例をA4サイズで4枚(両面2枚)にまとめる
内田、大澤
4
症例レポート検討4)自分の担当した症例をA4サイズで4枚(両面2枚)にまとめる(個別作業)
内田、大澤
5
疾患別治療 中枢疾患1)評価の解釈、問題点抽出
内田、大澤
6
疾患別治療 中枢疾患2)評価の解釈、問題点 発表
内田、大澤
7
疾患別治療 中枢疾患3)アプローチ検討
内田、大澤
8
疾患別治療 中枢疾患4)アプローチ発表
内田、大澤
9
疾患別治療 整形疾患1)評価の解釈、問題点抽出
内田、大澤
10
疾患別治療 整形疾患2)評価の解釈、問題点 発表
内田、大澤
11
疾患別治療 整形疾患3)アプローチ検討
内田、大澤
12
疾患別治療 整形疾患4)アプローチ発表
内田、大澤
13
疾患別治療 その他疾患1)評価の解釈、問題点抽出
内田、大澤
14
疾患別治療 その他疾患2)アプローチ検討
内田、大澤
15
疾患別治療 その他疾患3)評価~問題点、アプローチ発表
内田、大澤



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