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シラバス詳細 Detail

精神障害作業療法治療学演習
ナンバリング
HR43218
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○野本 義則、山口 芳文
後期
曜日・時限
水曜日
精神障害の作業療法臨床における実践的な技術、及び対象者に接するときの態度を身につけることを目的とする。具体的には、疾患別にペーパープランニング等を通して、またレクリエーションやアクティビティを疾患別に考案し、学生間で治療実施に関する演習を行い、実践的な技術と態度を身につける。実践的能力の到達レベルを評価する目的で実技試験を実施する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.各疾患に対する作業療法を説明できる。
2.精神科作業療法における症例研究の様式について説明できる。
3.精神科領域における総合臨床実習の内容について説明できる。
1) パワーポイントと配布印刷物を用いて講義を行う。
2) グループワークとグループによる反転授業を行う
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80
学習目標に明示している内容を定期試験の評価基準とする。
実技試験
レポート
20
反転授業実施に際して提示した課題について論述できることを評価基準とする。
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に行う。
必要に応じて個別指導を行う。
山口芳文 編:精神障害作業療法学 メディカルビュー社 ISBN978-4-7583-1675-0
配布物  :精神障害作業療法学資料集
精神医学 作業療法評価学B 精神障害作業療法治療学Ⅰ 精神障害作業療法治療学Ⅱ
3年次前期までの必修科目の単位修得
野本:火曜日 12:10-12:50 講義内容の質問などはメールにてお願いします y-nomoto@u-ths.ac.jp
山口:月曜日 12:10~13:00 W425
予習
各授業内容の教科書該当ページを熟読し、質問などを明確にしておくこと(毎授業前0.5時間)
復習
講義資料と教科書を見直して内容を自分のものとする(毎授業終了後0.5時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
統合失調症に対する作業療法(回復段階に応じた対応)
野本・山口
2
統合失調症に対する作業療法(回復段階に応じた対応)
野本・山口
3
統合失調症に対する作業療法(症状への対応)
野本・山口
4
統合失調症に対する作業療法(破瓜型、緊張型、妄想型病型別対応)
野本・山口
5
気分障害(うつ病)、気分障害(躁病)に対する作業療法
野本・山口
6
神経症性障害(不安神経症、強迫神経症)に対する作業療法、
野本・山口
7
神経症性障害(身体表現性障害、解離性障害)に対する作業療法、森田療法
野本・山口
8
摂食障害に対する作業療法、人格障害に対する作業療法
野本・山口
9
依存症に対する作業療法
野本・山口
10
知的障害、自閉症・アスペルガー症候群・注意欠陥多動性障害、てんかんに対する作業療法
野本・山口
11
認知症に対する作業療法
野本・山口
12
症例研究の検討
野本・山口
13
症例研究の検討
野本・山口
14
ケーススタディ
野本・山口
15
ケーススタディ
野本・山口



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