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シラバス詳細 Detail

高次脳機能障害作業療法治療学演習
ナンバリング
HR43224
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
〇大澤 彩
後期
曜日・時限
木曜日3限
高次脳機能障害の作業療法が実施できるための技術を身につけることを目的とする。具体的には、高次脳機能障害のうち、失行・失認に対する作業療法のプログラム立案を、机上の症例で行った上で、その実施ができるように学生同士で演習を通じて学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
高次脳機能障害を呈している紙上事例を通して、障害の理解、評価法の実際、検査法や器材の使用方法、作業療法での介入法について理解できる。
受講生中心に高次脳機能障害の事例と治療法を発表しクラス討論する。また、高次脳機能障害の検査法や器材の使用方法を演習する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
50%
評価演習時に教員がまわり、主要評価10種類のオリエンテーションができているか判定をする。合格の場合は教員がチェックカードに印を押す。1項目合格につき5点加算する。
その他
50%
授業内プレゼンテーション内容および資料提出状況、発言回数を評価する
自由記載
個別に指導を行う
標準作業療法学「高次脳機能作業療法学」第2版 ISBN978-4-260-03818-8
その他「高次脳機能障害資料集」を配布
ゴールド・マスター・テキスト 高次脳機能障害作業療法学 改訂第2版 メジカルビュー社 ISBN978-4-7583-1674-3 その他図書館にある高次脳機能障害関連の書籍
高次脳機能障害作業療法治療学
3年次前期までの必修科目の単位修得
大澤:月曜13:30~14:20 左記時間以外はメールa-oosawa@u-ths.ac.jpにて要相談
予習
前期に行った「高次脳機能障害作業療法治療学」を見直しておくこと(5時間)
復習
各自で検査法の練習をし、実習時までに定着させること(10時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
「注意障害」事例:教科書と資料集の確認、提示事例の検討、介入の実際
大澤
2
発表のための資料作成と準備
大澤
3
「半側空間無視」教科書と資料集の確認、提示事例の検討、介入の実際
大澤
4
「失認」教科書と資料集の確認、提示事例の検討、介入の実際
大澤
5
「失語」教科書と資料集の確認、提示事例の検討、介入の実際
大澤
6
「記憶障害」教科書と資料集の確認、提示事例の検討、介入の実際
大澤
7
「失行」教科書と資料集の確認、提示事例の検討、介入の実際
大澤
8
「遂行機能障害」教科書と資料集の確認、提示事例の検討、介入の実際
大澤
9
「社会的行動障害」教科書と資料集の確認、提示事例の検討、介入の実際
大澤
10
検査の実際:知能、注意障害
大澤
11
検査の実際:半側空間無視、失認
大澤
12
検査の実際:失語、記憶障害
大澤
13
検査の実際:記憶障害、失行
大澤
14
検査の実際:スクリーニング
大澤
15
検査の実際:遂行機能障害、前頭葉機能障害
大澤



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