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シラバス詳細 Detail

職業関連作業療法学
ナンバリング
HR43229
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○浅沼 辰志 、野際 陽子、三沢 幸史
前期
曜日・時限
木曜日4限
作業療法対象者が就労・職業復帰するための支援に関する基礎知識及び支援方法を身につけることを目的とする。具体的には、障害者の就労支援における制度面・雇用情勢など社会的な側面、作業療法士の役割と、評価・訓練方法について学習する。障害者の地域参加の観点からも学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
職業関連における作業療法の支援について理解する。
①プロジェクトで、疾患ごとの職業的支援の現状を調査して報告する。
②精神障害者と高次脳機能障害者の就労支援については、専門の外部講師に講義して頂く。
③種々の職業関連の検査や分析法に関して実際に実施して考察を加える演習を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
100%
下記 自由記載 ①20%、 ②-ⅰ)~ⅱ)各15%、ⅲ~ⅴ)各10%、ⅵ)20% 
小テスト
その他
自由記載
①1回目と7回目のプロジェクトは、各2~3名で取り組み、レポートおよび発表にて評価する。
②2~6回及び8~14回の内容は、レポートにて評価する。
 ⅰ)2~4回は授業のまとめと感想文提出
 ⅱ)5-6回目は授業のまとめと感想文提出
 ⅲ)職業発達の講義を受けて、自分が現在作業療法士を目指すに至った経緯について、職業発達的な観点から800字程度にまとめて提出する。
 ⅳ)あなたの職業興味検査の結果を報告書の形でA4用紙に800字程度でまとめて提出する。
 ⅴ)あなたの職業適性検査の結果を報告書の形でA4用紙2枚にまとめて提出する。
 ⅵ)選択した作業をMODAPTS法で分析してA4用紙に図表も含めて2~4枚程度にまとめて提出する。
 原則として,レポートⅰ)~ⅵ)は翌週の朝9時までに提出してください。
  提出が遅れた場合は受け取りませんので、そのレポートの評価は0点となります。
指定しない。資料を配布する 
なし
水曜日12:30~13:00 (この時間帯に質問、指導などの時間を予約する。短時間で済む内容はこの時間内で対応する)
野際先生,三沢先生は授業後に一定時間講師室に待機して頂く.
予習
復習
資料やマニュアルなどを読んで実際に得られたデータについて検討する

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション:プロジェクト紹介:1.癌患者 2.内部障害者 3.知的障害者 4.障害学生 5.貧困者への職業的支援(調査・資料検索)の現状
浅沼
2
精神障害者への就労支援
野際
3
リワークプログラム (第3回と4回は同一日に続けて行う)
野際
4
リワークプログラム
野際
5
高次脳機能障害者への就労支援
三沢
6
高次脳機能障害者への就労支援
三沢
7
プロジェクト1~5の発表
浅沼
8
職業とは・職業発達
浅沼
9
職業興味検査
浅沼
10
職業適性と職業適性検査
浅沼
11
職業適性検査演習
浅沼
12
職務分析
浅沼
13
PTS法 MODAPTS法
浅沼
14
MODAPTS法演習
浅沼
15
職業前訓練・職業リハの役割と機能(ハローワーク・法定雇用率なども含む)
浅沼



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