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シラバス詳細 Detail

地域リハビリテーション学
ナンバリング
HR43230
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
○小島 基永、吉井 智晴、木村 奈緒子、野本 義則、新泉 一美、出口 博喜 (オムニバス)
後期
曜日・時限
火曜日4限
超高齢社会の進行などに伴って、リハビリテーションを必要とする高齢者や障害のある人が住みなれた地域で、そこに住む人々と関わりながら生活ができるように支援するための地域でのリハビリテーションサービスについて理解することを目的とする。具体的には、高齢者や障害のある人が自宅で生活するために、地域の行政や老人保健法及び介護保険法・障害者自立支援法などを活用した医療や保健、福祉におけるリハビリテーションによる支援の在り方について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
地域リハビリテーションの定義、活動理念、関連領域とシステム、さらに直接的サービスの現状と課題について理解した上で、地域におけるリハビリテーションの専門職による支援の在り方を説明できる
講義と演習
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80
実技試験
レポート
20
授業内レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験時期に行う
授業内レポートについてはその返却時、その他は上記オフィスアワーを中心に行う。
地域リハビリテーション論(Ver. 6) 大田仁史 他 三輪書店 ISBN978-4-89590-518-3 
リハビリテーション概論
なし
小島:火 11:30-12:30  W416、 吉井:水 11:30-12:30 W423、 野本:月 12:10-13:10 木村:月 11:00-12:00 S203、新泉:オリエンテーションでお知らせします
リハビリテーション概論の知識を基盤として学修をすすめる
予習
教科書の該当するページを読み予習をしておく(毎授業開始前1時間)
復習
講義資料と教科書を見直して内容を自分のものとする(毎授業終了後3時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、地域リハビリテーションの歴史、理念と定義
小島
2
地域リハビリテーションの関連領域・関連法規
小島
3
地域リハビリテーションと介護保険
小島
4
地域リハビリテーションと地域包括ケア_連携とネットワーク構築
小島
5
地域リハビリテーションの実際_実践事例
出口
6
地域リハビリテーションマネージメント(医療ー介護連携)
吉井
7
地域リハビリテーションマネージメント(通所・訪問サービス)
吉井
8
事例から学ぶ支援のプロセス(1)
吉井
9
事例から学ぶ支援のプロセス(2)
吉井
10
精神障害者の地域支援(1)
野本
11
精神障害者の地域支援(2)
野本
12
生活行為向上マネジメント(1)
木村
13
生活行為向上マネジメント(2)
木村
14
発達障害児者の地域支援(1)
新泉
15
発達障害児者の地域支援(2)
新泉



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