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シラバス詳細 Detail

身体障害領域総合臨床実習(作業療法)
ナンバリング
HR44137
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
4
単位
8
時間
360
授業形態
実習
〇木村奈緒子 作業療法学専攻教員全員
前期
曜日・時限
総合臨床実習(身体障害領域)は、3年次までに学習して得た幅広い教養から専門の知識及び技術の集大成として、身体障害系の臨床実習施設において、実習指導者の指導・監督の下に、対象者の評価から治療実施までの一連の作業療法過程を実施する。この総合臨床実習でも、対象者の立場を更に理解し、「人に優しい」心での対応を確実に身につける。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
○学内実習及び評価実習で身につけた評価能力をもとに対象者の評価を実施できる。
○リハビリテーションゴール及び評価結果に基づいて、作業療法の短期及び長期目標を設定できる。
○作業療法の治療計画を立案し、安全に対象者の作業療法を実施できる。また状況に応じて臨機応変に治療内容を変更できる。
〇評価・治療に関する記録・報告ができる。
1)総合臨床実習前に、オリエンテーション、臨床実習指導者と事前打ち合わせを実施する。また実技練習を行う。
2)学生は身体障害領域8週間実習する。
3)総合臨床実習後に、セミナーを実施する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
総合臨床実習結果報告書、実習状況、セミナー参加状況、症例レポートで総合判定
学内で使用したすべての専門書
履修に関する規程の別表に記載された科目の単位修得
オリエンテーション時指示
予習
評価や治療に対して必要な知識や技術について復習や練習を行う。
復習
デイリーノートやケースノートへの記載を通して、評価・治療を振り返りまとめる。

授業計画

授業内容
担当教員
1
全体オリエンテーション・施設見学
作業療法学専攻 教員全員
2
作業療法部門の説明、作業療法学専攻
作業療法学専攻 教員全員
3
他部門(Dr、Ns、PT、ST、SWなど)オリエンテーション
作業療法学専攻 教員全員
4
作業療法部門治療場面見学
作業療法学専攻 教員全員
5
評価法デモンストレーション
作業療法学専攻 教員全員
6
評価に関する情報収集
作業療法学専攻 教員全員
7
対象者の評価・治療目標設定
作業療法学専攻 教員全員
8
他部門の活動への参加
作業療法学専攻 教員全員
9
作業療法の治療計画の立案
作業療法学専攻 教員全員
10
対象者への作業療法
作業療法学専攻 教員全員
11
対象者の中間評価
作業療法学専攻 教員全員
12
対象者への作業療法(評価による修正後)
作業療法学専攻 教員全員
13
デイリーノート・ケースノート・ケースレポート作成
作業療法学専攻 教員全員
14
症例報告(口頭)
作業療法学専攻 教員全員
15
実習振り返り
作業療法学専攻 教員全員



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