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シラバス詳細 Detail

地域作業療法学演習
ナンバリング
HR44233
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
4
単位
後期
時間
30
授業形態
演習
○野本 義則、内田 達二、今泉 幸子
後期
曜日・時限
土曜日1限・2限
地域における作業療法士の役割とニーズを探索し、新しい職域の開拓に繋げることを目的とする。具体的には、地域包括支援センター、デイケア施設、デイサービス施設、認知症デイケア施設、訪問看護ステーション、グループホーム、障害児施設、障害者の作業所、企業などの現状を幅広く取材し、地域での作業療法士の活動状況と求められる人材像を把握して、職業意識を高めるとともに、自ら職域の開拓に努める。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
地域作業療法の理念、知識、技術について説明できる.発達期、精神障害、老年期など各領域での実践について説明できる.
発達期:児童デイサービス、特別支援教育、訪問などにおける作業療法士の役割、実践に求められるものを説明できる.
精神障害:地域支援の理解のもと援助方略の実践目標を説明できる.
老年期:地域包括支援センターを中心とした地域連携の中で作業療法士が果たす役割、実践に求められるものを説明できる.
1) パワーポイントと配布印刷物を用いて講義する。
2) グループによる反転授業を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80
学習目標に明示している内容を定期試験の評価基準とする。
実技試験
レポート
20
反転授業時に提示した課題について論述できることを評価基準とする。
小テスト
その他
自由記載
最終講義の翌週に実施する。
必要に応じて個別指導を行う。
大田仁史:「地域リハビリテーション論 Ver.7」 三輪書店 ISBN978-4-89590-627-2
授業内で適宜紹介する
地域リハビリテーション学 地域作業療法学 各作業療法治療学
なし
野本:火曜日 12:10-12:50 W414 講義内容の質問などはメールにてお願いします y-nomoto@u-ths.ac.jp
内田:水曜日12:10-13:00 W415 今泉:火曜日12:10-13:00
必ずテキストを持参のうえ受講のこと(初講時より)
予習
各授業内容の教科書該当ページを熟読し、質問などを明確にしておくこと(5時間)
復習
講義資料と教科書を見直して内容を自分のものとする(10時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション 地域リハビリテーション総論 地域リハビリテーションの現状
野本
2
地域リハビリテーション現状 発表
野本
3
発達期の障害の復習 発達期の地域生活支援(保育所・幼稚園・児童放課後等デイサービス特別支援教育・就労支援など)
野本
4
発達期の地域生活支援 発表
野本
5
精神障害と作業療法の復習 精神障害の地域生活支援(訪問看護・生活技能訓練・ACT)
野本
6
精神障害の地域生活支援 発表
野本
7
精神障害の関連法規・制度、就労支援(触法精神障害者,精神保健福祉法,福祉的就労.移行支援)
野本
8
精神障害の関連法規・制度、就労支援(触法精神障害者,精神保健福祉法,福祉的就労.移行支援)発表
野本
9
老年期の地域生活支援 (総論)
内田
10
老年期の地域生活支援のための関連法規、連携
内田
11
老年期の地域生活支援のための関連法規、連携
内田
12
老年期の地域生活支援の実際1
内田
13
老年期の地域生活支援の実際2
内田
14
老年期の地域生活支援の実際1
今泉
15
老年期の地域生活支援の実際2
今泉



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