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シラバス詳細 Detail

セルフ・ディブロップメント
ナンバリング
HN51102
専門分野
対象学科・専攻
看護
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
〇南雲 秀子、出口 禎子、中村 美幸、篠原 理恵、阿部 詠子
前期
曜日・時限
水曜日1限
人間の多様性の理解と個人の尊厳(考え方、心理的状態、身体的相違、文化、言語、生活様式、価値観)、自己と他者、関係性、アイデンティティ、人間としての成長(考え方の発展、経験の蓄積、健康維持・増進)を概観し自己省察と自己の成長発展を考える。看護の専門職性の発展の基盤となる科目であり、「専門職の世界」と共に、1年次の演習科目である。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.自己理解のためのワークショップを通して、自分自身についての考えを述べることができる。 2.文献を通して人と人との関係性について考え、自分の考えを述べることができる。 3.グループディスカッションを通して他者の考えや物事の捉え方の多様性を知り、その上で自分の考えを述べることができる。 4.今後の学習における自己の目標を設定し、目標を達成するための具体的方法を記述することができる。
1.小グループに分かれ、担当教員・グループメンバーとコミュニケーションを取りながら行う。 2.文献を読んで作成した個人レポートを基に、グループ毎に意見交換を行う。 3.「私のあゆみ」の1年次の記録を作成し、担当教員と相談しながら学習目標を設定する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
55%
1)中間レポート:25%  2)最終レポート:30%
小テスト
その他
45%
授業に出席してその日の学びを提出することで1回3点×15日=45点(45%)
自由記載
毎回の出席と、レポートの合計点で評価する。レポートについては、事前に評価基準を提示する。
筆記試験なし。
授業準備として提出されたレポート等については、必要時グループ担当教員から個別にコメントする。
・ペンギンゴコロ さかざきちはる著 文溪堂:1998 ISBN4-89423-202-2      
・スタディスキルズ・トレーニング 大学で学ぶための25のスキル 吉原恵子他著 実教出版 2017 ISBN:978-4-407-32243-9 (P88-P95)
哲学、コミュニケーション論、スタディスキルセミナー
なし
連絡はメールまたはクラスルームのコメントを使用し、月曜日~金曜日の10時~17時の間に受け付けます。
授業に関する連絡および提出物のやり取りはGoogle Classroomをもとに行います。                                             Google Classroomへの登録は、ガイダンスで行う予定です。
予習
各グループの担当教員から、予習または準備するものを指示します。
復習
毎回の授業後に、その日に行った意見交換をもとに自分との違いや共通点について考え、指定の書式に記入して送信する。それらの内容を中間・最終レポート作成の資料とする。

授業計画

授業内容
担当教員
1
4月14日(遠隔授業 双方向) 【導入】                                                  導入:授業の目的、演習内容、方法、課題についてのオリエンテーションと、グループ内でのアイスブレイク                                                                 導入:授業の目的、演習内容、方法、課題についてのオリエンテーションと、グループ内でのアイスブレイク                                                                        導入:授業の目的、演習内容、方法、課題についてのオリエンテーションと、グループ内でのアイスブレイク
全担当教員
2
4月21日(遠隔授業 双方向)【Part 1】                                                         ワークショップ 1回目 「価値観(バリュー)のワーク」 準備:2×7㎝の付箋紙20枚程度                                                
全担当教員(グループ別)
3
4月28日(対面授業)                                                           ワークショップ 2回目 「価値観の個人差ゲーム」
全担当教員(グループ別)
4
4月28日(遠隔授業 単方向)                                                                                               ワークショップ 3回目 「( )」                                                                  個人で取り組めるワークを出題します。土曜日(5/1)17時提出。
全担当教員(グループ別)
5
5月19日(対面授業)                                                                ワークショップ 4回目 「ジョハリの窓」
全担当教員(グループ別)
6
5月26日(対面授業)【Part 2】                                                          課題図書「ペンギンゴコロ」:読み合わせと感想を述べあう。 準備:課題図書を購入しておく。
全担当教員(グループ別)
7
6月2日(遠隔授業 双方向)                                                               課題図書を基に「自分と他人・他者との関係」「個人の尊厳」について意見交換をする。
全担当教員(グループ別)
8
6月9日(遠隔授業 双方向)                                                            引き続き、意見交換をして中間レポートの構想を練る。
全担当教員(グループ別)
9
6月9日(遠隔授業 単方向)                                                         課題文献「道具は走りながら拾う~中村哲が語る仕事~」について、資料映像を見て考える。              課題の文献を読み、資料映像を見て、事前レポートを土曜日(6/12)17時提出する。
全担当教員(グループ別)
10
6月23日(対面授業)                                                                課題文献をもとに、人間の多様性 経験の蓄積 他人・他者との関係について意見交換する。               希望者に「私のあゆみ」を印刷して配布する。
全担当教員(グループ別)
11
6月30日(遠隔授業 双方向)                                                              引き続き意見交換をして、中間レポートの構想を練る。        【中間レポート提出締め切り:7月6日17時】           
全担当教員(グループ別)
12
7月7日(遠隔授業 双方向)【Part 3】                                                     ポートフォリオ「私のあゆみ」についての説明と記載。(手書きでも入力でも可とする。)     
南雲 秀子
13
7月14日(遠隔授業 単方向)                                                          (個人面談等、グループ毎に提示する。面談が無い学生も教員の指示にしたがって出席フォームを提出する。)
全担当教員(グループ別)
14
7月21日(遠隔授業 単方向)                                                                 (個人面談等、グループ毎に提示する。面談が無い学生も教員の指示にしたがって出席フォームを提出する。)
全担当教員(グループ別)
15
7月28日(対面授業)                                                                     まとめのグループワーク「ジョハリの窓」                  【最終レポート提出締め切り:8月4日17時】
全担当教員(グループ別)



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