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シラバス詳細 Detail

基礎看護学方法論Ⅳ(看護の計画的展開)
ナンバリング
HN51213
専門分野
対象学科・専攻
看護
必修
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
川守田 千秋、塚原 節子
後期
曜日・時限
Aクラス:水4限  Bクラス:水3限
対象者に適切な看護を提供するための観察・情報収集と分析の方法およびその根底にある考え方を学ぶ。看護を計画的で系統的に実践する意味を理解し、そのための展開方法について学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1. 看護の計画的展開を行う上での、看護過程(問題解決的アプローチ)の意義について説明できる
2. 看護過程の構成要素を概説できる
3. 看護過程の展開方法がわかる
講師が作成した資料を配布する。
看護実践をイメージできるように、例を提示しながら教授する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
20
最終課題レポート
小テスト
80
看護過程のステップごとの確認テスト
その他
自由記載
質問については次回の授業内で説明する。
1.深井喜代子 編集.新体系看護学全書 基礎看護学技術Ⅰ.メジカルフレンド社.IBMN978-4-8392-3321-1
2.山中克郎 他編 .看護アセスメントにつながる検査データの見方. 照林社 ISBN;978‐4‐7965‐2370‐7
1.ヴァージニア・ヘンダーソン著 湯槙ます 小玉香津子訳.看護の基本となるもの.日本看護協会出版会 ISBN;978-4-8180-1996-6
2.NANDA-I 看護診断 定義と分類.医学書院.2009-2011 IBN978-4-260-00864-8
3.藤村龍子 監訳.看護診断・成果・介入 NANDA,NOC,NICのリンケージ.医学書院.ISBN978-4-260-00262-2
基礎看護学概論 基礎看護学援助論 基礎看護学方法論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 基礎看護学演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 形態機能学 
なし
月曜日 12:15~13:00
2年次の基礎看護学演習Ⅳ、基礎看護学実習Ⅲをはじめ全ての看護学臨地実習の基礎となる科目である。
欠席しなこと。やむを得ず欠席した場合は、自己学習で補って次の授業に臨むこと。
予習
テキストの該当部分を読む、疑問点を明らかにしておく(約30~45分)
復習
授業資料を読み、課題に答える。また、不明な点を質問する(約45~60分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション   看護過程の意義・目的
看護過程の構造と構成要素  看護理論と看護過程
川守田 千秋、塚原 節子
2
情報の整理 アセスメントの視点と情報
川守田 千秋、塚原 節子
3
アセスメント
川守田 千秋、塚原 節子
4
アセスメント
川守田 千秋、塚原 節子
5
統合アセスメント
川守田 千秋、塚原 節子
6
看護問題の抽出
川守田 千秋、塚原 節子
7
看護計画立案
川守田 千秋、塚原 節子
8
看護計画の実施および評価
まとめ
川守田 千秋、塚原 節子



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