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シラバス詳細 Detail

小児看護学概論
ナンバリング
HN52135
専門分野
対象学科・専攻
看護
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
講義
〇広瀬 京子、田村三穂、篠原理恵、鈴木恵理子
前期
曜日・時限
木曜日2限 
人間のライフサイクルのスタートである小児期の成長発達は、人間の生涯発達に大きく影響する。未成熟であるがゆえに、様々な疾患に罹患したり、事故にも遭遇しやすい。この授業では、小児各期における成長発達を土台に、健康な小児の日常生活や現代社会を取り巻く諸問題や子育て支援についても概観する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
小児各期の特徴を知り小児の生活習慣獲得過程が理解できる。
小児の健康生活の保持・増進が理解できる。
小児と家族を取り巻く社会が理解できる。
小児看護と活動理論が理解できる。
視聴覚メディア(DVD)等を活用しながら講義形式やグループ学修等で進める。第6・9・10回は課題学習の発表、第13回はディベートを行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
授業全般においてその内容について具体的に理解していること。
実技試験
レポート
50%
課題について問題は意識を持って取り組むこと。
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に行う
課題については提出後、適宜コメントをつけて返却する
中野綾美ほか;ナーシング・グライカ メディカ出版 小児看護学
①小児の発達と看護(ISBN9784840449182)
②小児看護技術(ISBN9784840449199)
③小児の疾患と看護(ISBN9784840449205)
適宜紹介する
生涯発達論
なし
水曜日:12:00~13:00  
皆さん自身の子ども時代をふりかえっておきましょう。また、子どもに関する報道や記事を集めておくと授業の理解がスムーズになります。
予習
教科書の該当ページを読み、講義ノートに目を通してくる。(毎授業前90分程度)
復習
授業のプリントを見直し、不足内容の学修と振り返りを行う。(毎授業終了後1時間程度)
(提出された課題に取り組むこと)

授業計画

授業内容
担当教員
1
導入:「ヒトから人間へ 」アリサ視聴
共同
2
ガイダンス:小児看護学を学ぶにあたって、小児看護学の位置づけと学修方法
共同
3
子どもと家族を取り巻く社会①(法律と政策等)
共同
4
子どもと家族を取り巻く社会②(こどもの権利・虐待・子育て支援等)
共同
5
子どもと家族を取り巻く社会③(学校保健・予防接種等)課題発表
共同
6
子どもと家族を取り巻く社会④
共同
7
健康な子どもの理解(保育園活動の実践より)※ゲストスピーカー アンミッコ保育園 山賀路子先生
共同
8
小児とは
共同
9
小児看護の対象・役割
鈴木恵理子
10
小児看護の歴史
鈴木恵理子
11
小児の人権、権利擁護、倫理について
鈴木恵理子
12
小児の成長発達①(成長発達理論、評価)
鈴木恵理子
13
小児の成長発達②(乳児期・幼児期)
鈴木恵理子
14
小児の成長発達③(学童期)
鈴木恵理子
15
小児の成長発達④(思春期)・まとめ
鈴木恵理子



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