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シラバス詳細 Detail

小児看護学方法論Ⅰ
ナンバリング
HN52136
専門分野
対象学科・専攻
看護
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
講義
広瀬 京子、田村三穂、篠原理恵
前期
曜日・時限
金曜日 2限
疾病や入院が小児とその家族に与える影響と援助について理解する。
①各発達段階にある健康を障害された小児の看護
②疾病や入院による影響
③ストレスを緩和するための看護
④入院中の小児の医療安全・小児の事故
⑤活動制限の必要な小児と家族の看護
⑥隔離が必要な小児と家族の看護
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.疾病や入院が小児や家族に与える影響が説明できる。
2.小児の成長・発達および評価方法が説明できる。
3.小児の事故や医療安全について説明できる。
4.小児と感染について説明できる。
5.隔離が必要な小児と家族の看護について説明できる。
6.子育て支援について説明できる。
講義(視聴覚メディア(DVD等活用含む)
グループ学修
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
リアクションペーパーの記載内容や質問項目を次回授業で全員にfeedbackします。
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
授業全般においてその内容について具体的に理解していること。
実技試験
レポート
40%
課題について問題意識を持って取り組むこと。
小テスト
10%
中間確認テストなので、授業の内容を具体的に理解していること。
その他
自由記載
定期試験期間内に行う
ミニテストを終了後に問題点を指摘し、同時に解説を行います。課題①提出後集計し授業内でフィードバックします。課題②③課題提出後、コメントをつけて返却します。課題⑦プレゼンテーション終了後、コメントおよび解説を行います。
中野綾美ほか;ナーシング・グライカ メディカ出版 小児看護学
①小児の発達と看護(ISBN9784840449182)
②小児看護技術(ISBN9784840449199)
こどものプレパレーション(ISBN9784521734958) 中山書店
新子どもの事故防止マニュアル(ISBN9784787816047) 診断と治療社
※授業中に必要時資料の配布を行う
生涯発達論・小児看護学概論
なし
月曜日:12:00~13:00
皆さん自身の子ども時代をふりかえっておきましょう。また、子どもに関する報道や記事を集めておくと授業の理解がスムーズになります。
予習
教科書の当該ページを読み予習をしておく(毎授業開始前1時間)
復習
講義資料と教科書を見直して内容を深める(毎授業終了後1時間)

授業計画

授業内容
担当教員



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