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シラバス詳細 Detail

小児看護学実習
ナンバリング
HN53139
専門分野
対象学科・専攻
看護
必修
配当年次
3~4
単位
2
時間
90
授業形態
実習
〇広瀬京子、田村 三穂、篠原 理恵、
3前~4前
曜日・時限
月~金曜日 9:00~17:00
小児期の成長発達の特徴および、その成長発達過程における疾患、障害をもつ意味についての理解を踏まえ、実際に入院中の小児のケアを通して、児自身への援助のみならず、家族への援助も学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.健康な子どもの理解とその関わりができる。
2.疾病や障害をもつ子どもの看護実践ができる。
下記の実習施設で実習を行う
1)保育園                   1週間
2)病棟                    1週間
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
臨地実習における学びの評価(100%)
小児看護学概論、小児看護学方法論Ⅰ・Ⅱ、小児看護学演習で使用したテキスト・参考書
その他、対象理解ならびに看護の実践に必要な文献や資料
基礎看護学実習Ⅲ、小児看護学概論、小児看護学方法論Ⅰ・Ⅱ、小児看護学演習に合格していること 
水曜日12:00~13:00
実習対象となる子どもは、とくに免疫発達が未熟で、感染症の媒介となる危険性があるために、糞便検査の結果ならびに小児感染症等のワクチン接種の把握が必要です。実習期間の体調報告も必要なので、個々に検査結果の把握と健康状況の自己管理に留意しましょう。
本科目は実務経験のある教員による授業科目である。
予習
①これまでの学修を基盤として、事前課題(①各発達段階を捉えた成長発達評価の視点②疾患の理解の視点③保育園・病院における安全・感染予防対策の視点④乳幼児医療費助成制度・子育て支援等社会資源の活用の視点)(10時間)
②毎日の実習に向けた学修(対象の理解等の調べ学修)(2時間)
復習
①毎日の援助の振り返り(記録物)とカンファレンス等での問題や不足学修(2時間)
②実習中間での振り返りと追加学修(10時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
  1.健康な子どもの理解とその関わりができる。
 1)保育園での生活を観察し、一日の日課を理解する。
 2)乳幼児期の年齢に応じた成長・発達を理解する。
 3)乳幼児期の子どもの言動を観察し、子どもの世界を体験する。
 4)集団生活での子どもの遊びを観察し、遊びの意味を考える。

 2.疾病や障害をもつ子どもの看護実践ができる。
 1)健康障害をもって入院している子どもとその家族の関係や生じている問題を把握することができる。
 2)子どもの健康障害が子どもとの家族に及ぼす影響を知ることができる。
 3)子どもを一人の人間として尊重した関わりを持ち、人権擁護に基づく態度を養う。
 4)子どもと家族にとって安心・安全・安楽な入院環境を整えることを実践を通してできる。
 5)子どもと家族の健康課題を理解し、健康課題に応じた看護をチームと共に実践できる。
 6)子どもと家族の健康維持・増進に活用される社会資源の必要性が実践を通して理解できる。
広瀬京子
田村三穂
篠原理恵



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