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シラバス詳細 Detail

在宅看護学演習
ナンバリング
HN53151
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
〇鈴木 久子、柴田 滋子、窪島 領子
前期
曜日・時限
Aクラス:金曜日3限、Bクラス:金曜日4限
在宅における看護技術について演習を行い、在宅療養者やその家族に安全な援助が提供できる方法を理解する。
①在宅看護用具の工夫②健康状態に応じた生活行動援助③在宅コミュニケーション技術④訪問演習
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.在宅看護で必要とされる基本的な技術について説明できる。
2.在宅看護に必要な看護技術の基本的な知識を基に、個別性に応じて工夫することができる。
3.在宅看護を提供する訪問看護ステーションの役割、機能を説明できる。
4.在宅看護における看護過程の展開の基本を説明できる。
5.在宅看護における基本的な態度について説明できる。
1. クラスルーム,INSのレポート登録およびGooglドライブを使用した遠隔講義,双方向授業,対面授業を取り入れる。 2.講義内容や教科書,動画をもとに理解を深める。 3.第9回目は,双方向授業で,地域で生活する療養者と家族をゲストスピーカーに迎え、療養生活の実際を理解する。 4.第10回~15回の看護過程の学修では対面授業,双方向授業を行い,グループワークを取り入れる。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
ロールプレイ
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
0%
実技試験
0
レポート
40%
第10回のゲストスピーカーについて、レポート10点。第10回から第15回の看護過程、ロールプレイについて、提出物合計30点。
小テスト
0
その他
60%
演習ごとに事前課題を含めた提出物あり。提出期限と書式を守ること。第1~8回の合計8回で合計60点とする。第1・2回で10点、第6・7回で10点、第3、4、5、8回は各10点。
自由記載
なし
課題レポートや演習ごとの提出物について、学習内容の理解度を確認し、または課題にコメントなどを記入し返却する。
①系統看護学講座 統合分野 在宅看護論 第5版.医学書院.2017または
②角田直枝:よくわかる在宅看護 改訂第2版.学研メディカル秀潤社.2016
東京訪問看護ステーション協議会 (編集)   在宅看護ビジュアルナーシング:見てできる臨床ケア図鑑 
在宅看護学概論、在宅看護学方法論
なし
金曜日 12:10~13:00
在宅看護学関連の授業3科目が3年次前期にあるが、それぞれを適切に履修すること。
技術演習の衣服・身だしなみは、実習に準ずること。
正当な理由がない遅刻の場合、20分×3(計60分)で一回の欠席とします。
予習
①事前学習課題を提示するので、必ず学習して演習に臨むこと。また、演習内容に関連する既修得の技術の振り返りを行っておくこと。
復習
②演習後は提出物、レポートなどを用いて振り返り学習を行うこと。
③予習、復習、提出物など、週に約2時間の学習が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
ヘルスアセスメント(問診・視診・観察、バイタルサイン測定)
窪島
2
訪問に関するマナー、コミュニケーション
窪島
3
環境と活動:生活拡大を目指す・室内移動(リフト、車いす、スライディングシート・ボート)と自助具
窪島
4
在宅における栄養管理:経管栄養法(胃瘻、経鼻経管栄養法)、在宅中心静脈栄養法(皮下埋め込み式)
窪島
5
在宅における排泄への援助:摘便、ストマケア
窪島
6
在宅における気管切開管理、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法
柴田
7
在宅におけるリハビリ:呼吸器疾患のある療養者の生活状況と生活拡大のためのリハビリ、呼吸リハビリ
窪島
8
在宅における清潔援助の工夫と家族へのかかわり
鈴木
9
地域で暮らす 地域で生活している療養者と家族の生活と必要な支援(ゲストスピーカー)
鈴木
10
在宅における看護過程①:事例の情報整理を行う(紙上情報とDVD視聴による情報収集)
鈴木、柴田、窪島
11
在宅における看護過程②:データベースへの記載、ICFによる全体像の把握
鈴木、柴田、窪島
12
在宅における看護過程③:アセスメント、看護ニーズを明らかにする
鈴木、柴田、窪島
13
在宅における看護過程④:訪問看護計画を立案する
鈴木、柴田、窪島
14
在宅における看護過程⑤:訪問計画(ロールプレイ)を立案する
鈴木、柴田、窪島
15
訪問看護の実際:ロールプレイによる訪問看護場面の実施、訪問マナー
鈴木、柴田、窪島



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