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シラバス詳細 Detail

公衆衛生看護学概論
ナンバリング
HN53156
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
3
単位
1
時間
15
授業形態
講義
網野 寛子
前期
曜日・時限
土曜日2限・3限
3年次までに学習した個人および家族への看護を踏まえ、公衆衛生看護の理念、目的、活動の方法を学び、人間の健康とその援助について、生活環境や社会情勢の変化に対応しつつ、個人のみならず地域・集団を対象とした人々の健康維持・増進への援助について考察し、看護の考え方の幅を広げることを目的とする
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.公衆衛生看護の歴史、ヘルスプロモーションに関する概念が説明できる。
2.公衆衛生看護の根拠となる法律、疫学・保健統計学の意義を説明できる。
3.対人保健、環境保健、学校保健、産業保健のポイントを述べることができる。
4.保健師活動の実際を説明できる。
配布資料をよく読み、毎回提示されている小テストを行い、数日後に提示された正解と自身で答え合わせをして、知識の定着を図る。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
なし
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
100%
毎回の小テストの実施結果を教務事務に報告する
その他
自由記載
全8回の小テストの実施結果報告をもって試験に替える
授業内に質問用メールアドレスを掲示します
「公衆衛生がみえる2020・2021」メディック・メディア 
「国民衛生の動向 2020・2021」厚生労働統計協会
荒賀・後閑編「公衆衛生看護学」インターメディカル
なし
予習
次回の授業内容を示すのでテキストの指定されたページを通読しておく。
復習
配布プリントを見直し、知識を定着させる。予習復習合わせこれに週約1時間半必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
公衆衛生看護の定義・機能・役割
網野
2
諸外国と我が国の公衆衛生看護の変遷
網野
3
ヘルスプロモーションと公衆衛生看護
網野
4
社会環境の変化と保健師活動の基盤
網野
5
保健師活動の実際① 感染症・母子・成人
網野
6
保健師活動の実際② 高齢者・難病・精神・その他
網野
7
保健師活動の実際③ 保健師活動のツール 
網野
8
環境保健、学校保健、産業保健
網野



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