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シラバス詳細 Detail

基礎助産学Ⅰ
ナンバリング
HN53160
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修(助産師課程選択者のみ)
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
講義
湯舟 邦子
前期
曜日・時限
月曜日1限・2限
専門基礎分野の「形態機能学Ⅲ」、「診断・治療学Ⅱ」および「母性看護学方法論Ⅰ・Ⅱ」の理解を深めつつ、妊・産・褥婦の生理と病態、新生児、乳幼児の生理と病態および助産関連の基礎医学について助産学の基礎として理解を深める。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.リプロダクションに関する人の形態機能について説明できる。
2.生殖生理に関する視床下部-下垂体系機能、卵巣機能を説明することができる。
3.妊娠の成立機序と不妊症・不育症について説明することができる。
4.性の分化と発達、性機能障害と性同一性障害について説明することができる。
5.遺伝と遺伝性疾患、生殖補助医療について学ぶ。
6.母体の免疫学的特性と母子感染について説明することができる。
7.胎児の発育と胎児異常について説明できる。
8.女性のライフサイクル各期に発生する健康障害の特徴について説明することができる。
講義
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
学修目標に沿った内容についての理解度を問う。
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
授業期間中に数回の確認テストを行う
定期試験
定期試験採点後解説する
基礎助産学講座2 母子の基礎科学 第6版 医学書院(ISBN978-4-260-04204-8)
助産師基礎教育テキスト
2020年版 第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア
プリンシプル産科婦人科学 2 産科編 第3版 メジカルビュー社(ISBN978-4-7583-1220-2)
助産師基礎教育テキスト 2020年版 第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア 日本看護協会出版会 ISBN 978-4-8180-2207-2     
助産学概論、基礎助産学Ⅱ 助産診断技術学概論
なし
月曜日:12時10分~13時
看護学で学修した「形態機能学Ⅲ」、「診断・治療学Ⅱ」、「母性看護学概論」、「母性看護学方法論Ⅰ・Ⅱ」を復習して授業に臨むこと。
予習
前回の学修内容を身に付けて授業に臨むこと。
復習
学習内容の定着させるうえで少なくとも毎回1時間の復習が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
リプロダクティブヘルスの基盤となる形態機能
湯舟 邦子
2
生殖生理に関する視床下部-下垂体系機能
湯舟 邦子
3
卵巣機能
湯舟 邦子
4
妊娠の成立機序
湯舟 邦子
5
胎児・胎盤機能、胎児の成長
湯舟 邦子
6
性の分化・性障害・性同一性障害
湯舟 邦子
7
遺伝、染色体、遺伝性疾患
湯舟 邦子
8
出生前診断、生殖補助医療
湯舟 邦子
9
母子と免疫・不育症
湯舟 邦子
10
母子と感染・性感染症
湯舟 邦子
11
乳幼児の成長発達と小児期におこりやすい疾患
湯舟 邦子
12
女性のライフサイクルと健康、ライフサイクル各期におこりやすい健康障害
湯舟 邦子
13
思春期の女性への支援
湯舟 邦子
14
成熟期・更年期女性への支援
湯舟 邦子
15
ME機器と超音波診断
湯舟 邦子



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