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シラバス詳細 Detail

医療以外の多職種との交流と発展
ナンバリング
HN54105
対象学科・専攻
看護
必修
配当年次
4
単位
1
時間
30
授業形態
演習
甲斐 寿美子、齋藤 基、稲葉 太香子、塚原 節子、柴田 滋子
前期
曜日・時限
火 1・2・3・4
看護の発展に必要な多職種との交流や共同とネットワークについて考える。4年次での演習科目であり、1年次、2年次、3年次の学習が進むにしたがって漸次積み上げた最後の学習となる。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.医療・看護専門職種の他に、多様な職種が人々の生から死までの健康に関わり、支援していることを説明できる。
2.焦点をあてた職種について、医療・看護職との協働が人々の健康生活にどのように影響を与えるのか説明できる。
3.医療以外の多職種と医療・看護職との協働について考えられる。
講義
グループワーク
フィールドワーク
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
100%
レポート70%、グループワーク・フィールドワークへの貢献度30%
小テスト
その他
自由記載
授業後レポート課題提出、提出日は授業期間中に提示します
必要時提示します
なし
授業期間中担当教員との連絡
集中授業形式で演習を行います。学修効果を高めるように、集中して演習に臨んでください。
集中授業をしますが、15回の授業と同様に、1限毎に出欠の確認をします。各時限20分以上の遅刻、早退3回で、1回の欠席とします。
予習
医療専門職種として、広い知識を持って発展していけるように、意識して学習してください。
復習

授業計画

授業内容
担当教員
1
導入:課題と演習の方法
1.医療・看護専門職以外の多様な職種を挙げる。
例えば、様々な自助グループ
人間の安全に関わる職種、建築等住まいや環境に関わる職種
法や経済・政治・行政に関わる職種
安楽・癒やしの多様な方法を生み出す職種
社会学、現象学等医療・看護を対象とする学問・研究者
講義
グループワーク
甲斐 寿美子、齋藤 基、稲葉 太香子、塚原 節子、柴田 滋子
2
2.上記で挙げた医療以外の多職種の具体的活動と看護職が求める共働・協働の内容を調べる。
1)文献による学習
2)上記職種のいずれかに直接コンタクトをとり、インタビュー等を実施する
準備
インタビューの具体的内容
日時の設定、連絡のとり方
倫理的配慮(礼儀作法等を含む)
場の設定
グループワーク
甲斐 寿美子、齋藤 基、稲葉 太香子、塚原 節子、柴田 滋子
3
3.上記2-2)の実施
グループワーク
甲斐 寿美子、齋藤 基、稲葉 太香子、塚原 節子、柴田 滋子
4
4.3の実施結果の発表(共有)・討議
看護職が医療以外の多職種との共働・協働によって、看護がどのように発展するのだろうか
発表・討議
甲斐 寿美子、齋藤 基、稲葉 太香子、塚原 節子、柴田 滋子



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