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シラバス詳細 Detail

運動学演習(理学療法)
ナンバリング
HR22109
専門基礎科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○河野 洋志、宮地 司、松井 伸子
前期
曜日・時限
Aクラス:木曜日1限、Bクラス:木曜日2限
身体運動の全体から、筋や神経を始めとする個々の機能や関連が理解できるようになるための基礎的能力を演習を通じて身につけることを目的とする。 具体的には、運動学で学んだ、運動、動作、姿勢の分析方法などの知識を基に、上肢・下肢・体幹に対する機能解剖的な触診及び、姿勢と歩行動作を中心とした基本的動作について、骨、筋、関節、神経的に、観察し分析する方法を学習することで、理学療法に必要な基礎知識を身につける。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.四肢と体幹の関節運動を構造的・機能的側面から説明できる。
2.骨、筋の機能解剖的な触診ができ、関節運動における役割を説明できる。
3.姿勢と歩行動作に関する基礎的な知識、観察した結果を他者に説明できる。
触診は教員によるデモンストレーションにて方法を説明したのち、学生同士で実際に触診演習を行う。
運動学的な知識や基本的動作観察は、資料「授業の重点ポイント」を用いて説明したのち、実際に身体を動かして演習を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
60%
筆記試験
実技試験
レポート
小テスト
40%
毎授業の資料「授業の重点ポイント」(内容は運動学にて履修済)を理解していること。
その他
自由記載
定期試験期間内に行う。小テストは初講日、最終日を除く13回分を各授業内に行う。う。
「授業の重点ポイント」やその確認テストとなる小テストについては、授業内で解説することでフィードバックとなる。
実技については、全体ならびに個人に対し口頭で良い点や改善すべき点、必要となる知識などをフィードバックする。
1)基礎運動学 第6版(医歯薬出版株式会社)ISBN978-4-263-21153-3
2)運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢 改訂第2版(メジカルビュー社)ISBN978-4-7583-1136-6
3)運動療法のための機能解剖学的触診技術 下肢体幹 改訂第2版(メジカルビュー社)ISBN978-4-7583-1137-3 4)動作分析 臨床活用講座(メジカルビュー社)ISBN978-4-7583-1474-9
運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編(運動と医学の出版社) ISBN978-4-904862-30-8
運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編(運動と医学の出版社) ISBN978-4-904862-26-1
解剖学、運動学、評価学(ROM,MMT,運動器)、整形外科学、運動療法学(運動器)
なし
月曜日12:00~13:00 S203(河野)研究室、W401(宮地)研究室、S321(松井)研究室
詳細については別途説明する。
予習
1年次の運動学の講義を振り返りながら教科書の該当ページを読み、授業の重点ポイント資料(事前に配布)に目を通してくる。(毎授業開始前30分間)
復習
授業を受講したうえで重点ポイント資料を見直し、内容を自分のものにする。(毎授業終了後30分間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
ガイダンス・運動学総論
河野・宮地
2
姿勢の理解と演習
河野・宮地
3
姿勢観察の演習
河野・宮地
4
動作観察の演習
河野・宮地
5
上肢・体幹の関節運動演習
河野・宮地
6
下肢の関節運動演習
河野・宮地
7
関節運動の演習
河野・宮地
8
上肢の機能解剖的触診演習
河野・宮地 ・松井
9
下肢の機能解剖的触診演習
河野・宮地 ・松井
10
正常歩行の理解と演習
河野・宮地
11
正常歩行観察の演習
河野・宮地
12
正常歩行観察の演習
河野・宮地
13
異常歩行の理解と演習
河野・宮地
14
歩行の量的評価と演習
河野・宮地
15
まとめ
河野・宮地



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