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シラバス詳細 Detail

物理療法学演習
ナンバリング
HR32225
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
演習
〇宮地 司、生友聖子
後期
曜日・時限
Aクラス:月曜日3限、Bクラス:木曜日4限
理学療法の治療の一手段である物理療法を身につけることを目的に、物理療法学で学習した内容を踏まえ演習を行っていく。具体的には、各種治療機器の原理、安全管理、メンテナンス、疾患に対する機器の選択、患者への治療方法を学ぶ。その上でさらに、①電気刺激療法②光線療法(赤外線・レーザー)、③温熱療法(ホットパック・渦流浴・パラフィン浴,極超短波などの温熱療法)、④寒冷療法⑤超音波療法⑥水治療法⑦牽引療法(頸椎・腰椎)について、臨床現場と同じ機器を用いて実践的に学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
各種治療機器の原理を理解し、対象者の疾患、症状の進行過程に合わせた効果的な物理療法手段を選択できる。 また、物理療法の実施においては対象者はもちろん治療者にとっても安全な機器の操作と治療環境への配慮ができる。
1: 物理療法機器を用いてその使用方法を学ぶ
2: 物理療法機器を使用して、実際に効果検証を行う(レポート提出)
3: 提出されたレポートはフィードバックを行う
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
100%
小テスト
その他
自由記載
定期試験は実施しない.
提出されたレポートは次回の講義でフィードバックを行う.
庄本康治編集 物理療法 羊土社 ISBN:978-4-7581-0221-6
特になし
物理療法学
物理療法学
宮地:月曜10:40~12:00   生友:月曜10:40~12:00
物理療法の実際や、模擬プログラムの実施では、実際に身体を動かしながら行うので服装に注意すること。
予習
各グループで、講義に使用する機器に対しての使用方法、適応、禁忌などを調べる(全体で5時間程度は必要と思われる)。 演習前は実験プロトコルを理解し、スムーズに演習ができるようにする。
復習
各グループで、演習後にレポートを作成する(全体で10時間程度は必要と思われる)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション
宮地・生友
2
温熱療法の原理・対象疾患・リスク管理・治療法・機器のメンテナンスおよび実験プロトコルの検討
宮地・生友
3
演習①:温熱療法
宮地・生友
4
水治療法の原理・対象疾患・リスク管理・治療法・機器のメンテナンス
宮地・生友
5
演習②:水治療法
宮地・生友
6
電気刺激療法の原理・対象疾患・リスク管理・治療法・機器のメンテナンス
宮地・生友
7
演習③:電気刺激療法
宮地・生友
8
寒冷療法の原理・対象疾患・リスク管理・治療法・機器のメンテナンス
宮地・生友
9
演習④:寒冷療法
宮地・生友
10
光線療法の原理・対象疾患・リスク管理・治療法・機器のメンテナンス
宮地・生友
11
演習⑤:光線療法
宮地・生友
12
超音波療法の原理・対象疾患・リスク管理・治療法・機器のメンテナンス
宮地・生友
13
演習⑥:超音波療法
宮地・生友
14
牽引療法の原理・対象疾患・リスク管理・治療法・機器のメンテナンス
宮地・生友
15
演習⑦:牽引療法
宮地・生友



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