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シラバス詳細 Detail

理学療法技術論B(運動器系)
ナンバリング
HR33112
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
小島 基永
後期
曜日・時限
木曜日3限
運動器疾患の理学療法が行えるようになるため、必要な知識を身につけることを目的とする。具体的には、骨折、リウマチ、関節炎など整形外科(脊髄損傷・切断を含む)疾患ならびに熱傷に関して、専門基礎科目において学んだ運動器疾患の病態や医学的な治療法と、理学療法評価学で学んだ評価技術及び評価法についての知識を統合して、運動器疾患の理学療法を行うための治療理論を身につける。併せて急性期におけるベッドサイド治療の注意点、リスク管理を学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
骨関節系疾患(運動器疾患)に対する理学療法について、
1.代表的な評価法を述べられる。
2.代表的な介入法を述べ模擬的なプログラム立案ができる。
3.基本的なリスク管理法を述べられる。
講義、演習
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
60
実技試験
レポート
小テスト
40
授業内小テスト
その他
自由記載
定期試験時に行う
授業内小テストの返却を中心に行う。
吉尾雅春他:標準理学療法学 〈骨関節理学療法学〉 医学書院 ISBN-13: 978-4260016414
細田多穂 他:理学療法ハンドブック、協同医書
柳沢健 他:整形外科系理学療法学 (理学療法学 ゴールド・マスター・テキスト 4) 、メジカルビュー社
富士 武史 他:整形外科疾患の理学療法―ここがポイント、金原出版
亀田メディカルセンター:リハビリテーションリスク管理ハンドブック、メジカルビュー社
Donald A. Neumann:Paul D. Andrew他監訳:骨格筋のキネシオロジー原著第3版、医歯薬出版
3年次前期の運動療法学(運動器系)と連動した科目である点に注意すること。
1年次および2年次の必修科目の単位修得
火曜日11時30分から12時30分 W416研究室
予習
対象となる整形外科系の運動器疾患の病態、評価、理学療法については事前に下調べをしておくこと。
これには、毎回1時間程度の時間が必要である。
復習
講義資料と教科書を見直して内容を自分のものとすること。
これには、毎回3時間程度の時間が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、骨折・脱臼に対する理学療法(1)
小島
2
骨折・脱臼に対する理学療法(2)
小島
3
肩関節・上肢の骨関節系疾患に対する理学療法(1)
小島
4
肩関節・上肢の骨関節系疾患に対する理学療法(2)
小島
5
脊椎の骨関節系疾患に対する理学療法(1)
小島
6
脊椎の骨関節系疾患に対する理学療法(2)
小島
7
脊髄損傷に対する理学療法
小島
8
股関節の骨関節系疾患に対する理学療法
小島
9
膝関節の骨関節系疾患に対する理学療法
小島
10
膝・足関節の骨関節系疾患に対する理学療法
小島
11
慢性関節リウマチに対する理学療法
小島
12
熱傷に対する理学療法
小島
13
切断に対する理学療法
小島
14
急性期ベッドサイド治療リスク管理
小島
15
高齢期における運動器の機能向上
小島



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