検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

地域理学療法学演習
ナンバリング
HR34232
専門科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻
必修
配当年次
4
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○小島 基永、吉井 智晴、内田 学、鈴木 輝美
後期
曜日・時限
火曜日1限
地域における理学療法士の役割とニーズを探索し、新しい職域の開拓に繋げることを目的とする。具体的には地域包括支援センター、デイケア施設、デイサービス施設、認知症デイケア施設、訪問看護ステーション、グループホーム、障害児施設、企業などの現状を幅広く取材し、理学療法士の地域での活動状況と求められる人材像を把握して、職業意識を高めるとともに、自ら職域の開拓に努める。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
地域理学療法に関わる専門機関を1か所と、地域の自主活動を1か所への取材、および、取材前後のグループワークを通して、
1)地域における理学療法士に対するニーズを把握し説明できる
2)専門職として地域で働くイメージを実現可能性を勘案した上で具体的に説明できる
講義と実習とグループワーク
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
80
9回目で作成・提出したレポートの内容(50%)、15回目終了後に修正・再提出したレポートの内容(30%)
小テスト
その他
20
グループワークと発表会の内容(20%)
自由記載
9回目で作成・提出したレポートの内容(50%)、15回目終了後に修正・再提出したレポートの内容(30%)、グループワークと発表会の内容(20%)
いわゆる定期試験などは実施しない
特に指定しない
適宜、紹介する
3年次後期の地域リハビリテーション学および地域理学療法学の知識が必要
地域リハビリテーション学および地域理学療法学の単位修得
小島:火,11:30-12:30, W416、 吉井:水,11:30-12:30, W423
内田:火,11:30-12:30, S401、 鈴木:水,11:30-12:30, W419
フィードバックは主に全体発表会で実施する。また、上記オフィスアワーでも実施する。
予習
取材の準備に、計5時間程度が必要
復習
取材結果の整理およびグループワーク・発表の振り返り、最終レポートの作成を含めて、計10時間程度が必要

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、事前準備(グループワーク:取材計画立案)
小島、吉井
内田、鈴木
2
地域の自主活動の取材
小島、吉井
内田、鈴木
3
地域の自主活動の取材
小島、吉井
内田、鈴木
4
地域理学療法に関わる専門機関の取材
小島、吉井
内田、鈴木
5
地域理学療法に関わる専門機関の取材
小島、吉井
内田、鈴木
6
地域理学療法に関わる専門機関の取材
小島、吉井
内田、鈴木
7
地域理学療法に関わる専門機関の取材
小島、吉井
内田、鈴木
8
取材結果のまとめ(個人:レポート作成)
小島、吉井
内田、鈴木
9
取材結果のまとめ(個人:レポート作成・提出)
小島、吉井
内田、鈴木
10
取材結果のまとめ(グループワーク)
小島、吉井
内田、鈴木
11
取材結果のまとめ(グループワーク)
小島、吉井
内田、鈴木
12
取材結果のまとめ(グループワーク)
小島、吉井
内田、鈴木
13
取材結果のまとめ(グループワーク)
小島、吉井
内田、鈴木
14
発表会(全体:グループワークの結果の発表・質疑応答)
小島、吉井
内田、鈴木
15
発表会(全体:グループワークの結果の発表・質疑応答):修了後、9回で提出したレポートを個人で修正して再提出
小島、吉井
内田、鈴木



検索・一覧に戻る