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シラバス詳細 Detail

作業療法評価学A(身体)
ナンバリング
HR42107
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
15
授業形態
講義
大澤 彩
前期
曜日・時限
月曜日2限
身体障害領域の作業療法を行う上で必要な各種の検査・測定に基づく評価法、及び対象者の問題点や利点と、それらの相互関係を理解できるようになることを目的とする。具体的には、種々の身体機能評価法の基本的知識を学習し、身体機能と基本動作や日常生活動作の関連についても、国際生活機能分類に沿った整理、統合の方法をもとに学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
作業療法における評価の必要性を理解する。
身体機能評価法における基本的考え方を理解する。
評価のための各種の検査・測定について説明できる。
講義を中心に行うが、デモンストレーション等も交えて学生の能動的な学びを促進する
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
記述試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
講義終了1週間後(予定)
① 能登真一 他編、作業療法評価学  医学書院、ISBN978-4-260-03003-8 C3347
② 津山直一・中村耕三 訳 新徒手筋力評価法(協同医書)、ISBN978-4-7639-0038-8 C3047
③ ベッドサイドの神経の診かた(南山堂)、、ISBN
作業療法評価学A演習
なし
大澤:月曜13:30~14:20 左記時間以外はメールa-oosawa@u-ths.ac.jpにて要相談 
予習
教科書の指定された場所を読み、関連する基礎医学系知識の復習をしておくこと(15時間)
復習
基礎医学系知識と評価の知識が積み重なるようにもう一度教科書の該当箇所を熟読する(15時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション・身体障害領域の評価法における基本的考え方 
大澤
2
身体障害領域の作業療法評価の実際
大澤
3
必要な評価について
大澤
4
面接 意識評価とバイタルサインの測定
大澤
5
関節可動域 筋力の評価  
大澤
6
感覚機能 筋緊張 反射 の評価  
大澤
7
協調性 上肢機能の評価 
大澤
8
その他の評価(脳神経・摂食嚥下・高次脳機能・日常生活活動・QOL)  必要な評価についてのまとめ
大澤



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