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シラバス詳細 Detail

作業療法評価学A演習(身体)
ナンバリング
HR42208
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○大澤 彩,木村 奈緒子
後期
曜日・時限
金曜日2限
身体障害領域における評価技術、及び対象者に接するときの態度を身につけることを目的とする。具体的には、「作業療法評価学A(身体)」の内容を踏まえ、筋力、関節可動域、感覚を始めとした種々の評価方法、及び態度について演習を通じて身につける。併せて、事例を基に演習を行い、検査結果の解釈、国際生活機能分類に沿った整理、統合の方法について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
身体障害領域の種々の評価(観察,面接,検査・測定)ができる。
対象者に対する基本的態度が身につき,また面接ができる。
事例演習を通して身体機能と活動・参加・環境因子の関連について整理・統合し、全体像を理解できる。
演習を中心に評価技能を習得する。ミニ講義をはさみながら進める。演習はあらかじめ指定された課題(学習を)行い、授業に臨むこと。また、授業内で習得ができなかった場合には補講で対応する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
60%
記述試験
実技試験
40%
記述試験
レポート
小テスト
小テストを実施した場合には定期試験の一部として換算する。
その他
課題を評価の対象とする場合には定期試験の一部として換算する。
自由記載
各評価技術の習得状況によっては、小テスト(実技)を導入する場合がある。記述試験と技能試験の両方がそれぞれ合格ラインに達していることが、単位取得の条件となる。                                 記述試験と技能試験の両方がそれぞれ合格ラインに達していることが、単位取得の条件となる。                                記述試験と技能試験の両方がそれぞれ合格ラインに達していることが、単位取得の条件となる。                                記述試験と技能試験の両方がそれぞれ合格ラインに達していることが、単位取得の条件となる。
筆記は期末試験期間中に行うが、実技テストは習得状況を確認しながら随時行う(テスト期間中に行う場合もあり)。
実技に関しては、授業や補講で直接個別指導する。
① 能登真一 他編、作業療法評価学(医学書院) ISBN978-4-260-03003-8 C3347
② 津山直一・中村耕三 訳 新徒手筋力評価法(協同医書) ISBN978-4-7639-0038-8 C3047
③ ベッドサイドの神経の診かた(南山堂) ISBN978-4525247980
神経診察クローズアップ 改訂第2版(メジカルビュー社)ISBM978-4758303804(③をわかりやすく絵で解説)
作業療法評価学A(身体)の単位取得
大澤:月曜12:00~13:00 左記時間以外はメールa-oosawa@u-ths.ac.jpにて要相談
木村:月曜12:00~13:00 左記時間以外はメールn-kimura@u-ths.ac.jpにて要相談
実技の時には、メモができるようにバインダー等を準備し、ケーシーか指定された服装で参加すること。 授業では実技中心に行うため、基本的な知識確認の課題を出す場合があり、課題をやってきているという前提で授業を進める。実技テストでは遅刻を認めない。
予習
MMTに関しては、夏休み等を利用してテキスト②のDVDと序章を読むことを課題とする。授業は基礎知識(解剖・整理・運動学)を前提として展開していくため、各単元に必要な知識については必ず予習をすること。
復習
習った評価は翌週授業までに必ず習得できるように、グループで練習を重ねる事。

授業計画

授業内容
担当教員
1
関節可動域の評価(概論・上肢・手指)(教科書p72~p95)
木村・大澤
2
関節可動域の評価(上肢・手指)(教科書p72~p95)
木村・大澤
3
関節可動域の評価(下肢)(教科書p72~p95)
木村・大澤
4
筋力(MMT)の評価(概論・上肢・手指)(教科書p96~p107)
大澤・木村
5
筋力(MMT)の評価(上肢・手指)(教科書p96~p107)
大澤・木村
6
筋力(MMT)の評価(上肢・手指)(教科書p96~p107)
大澤・木村
7
筋力(MMT)の評価(まとめ・下肢)(教科書p96~p107)
大澤・木村
8
反射・筋緊張の評価(教科書p130~p137、p151~p159)
木村・大澤
8
反射・筋緊張の評価(教科書p130~p137、p151~p159)
木村・大澤
9
平衡機能・協調性の評価(教科書p138~p149,P.160~P.166)
大澤・木村
10
脳神経・上肢機能の評価(教科書p168~p183,p204~p211)
木村・大澤
11
脳血管障害の評価(麻痺の回復を中心に) (教科書p274~313)
木村・大澤
12
脊髄損傷の評価 (運動機能・感覚機能を中心に)(教科書p314~p329)
木村・大澤
13
ADLの評価(食事:嚥下・姿勢を中心に) (教科書p184~193)
木村・大澤
14
事例演習(脳血管障害を中心に)
大澤・木村
15
事例演習(脳血管障害を中心に)
大澤・木村



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