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シラバス詳細 Detail

身体障害作業療法治療学2(疾患別治療学)
ナンバリング
HR43214
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
○木村 奈緒子,大澤 彩、(オムニバス)
後期
曜日・時限
木曜日2限
中枢神経系疾患を始めとした各種疾患について、作業療法の方法を理解することを目的とする。具体的には、専門基礎科目で学習した、疾患についての知識を基に、脳血管障害、脊髄損傷、リウマチ、骨折、神経・筋疾患等の作業療法の治療原理、治療方法について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
身体障害における作業療法治療の基本的考え方を理解する。
身体障害を引き起こす疾患毎の作業療法治療原理,治療方法を説明できる。
作業療法を行うにあたって必要な吸引についての基礎知識を習得し、模型を使って実技を体験する。
講義は教科書と配布資料に基づき、学生からの質問を受けながら進めていく。教科書と資料、板書を中心に行う講義形式だが、実際の治療に関する実技デモンストレーションも随時行う。症例については受講者が他者とディスカッションする場合もある。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100
記述試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に実施する。
必要に応じて個別に対応する
標準作業療法学 専門分野 身体機能作業療法学 第3版 ISBN 978-4-260-02444-0
がんのリハビリテーション (医学書院 標準理学療法学・作業療法学・言語聴覚障害学 別巻)ISBN978-4260034401
脳卒中最前線 第4版 医歯薬出版 ISBN978-4-263-21336-0
身体障害の作業療法(協同医書)ISBN978-4-7639-2137-6 C3047
作業処方(メジカルビュー社)ISBN978-4-7583-1475-6 C3047
3年次前期までの必修科目の単位修得
大澤:月曜12:00~13:00 左記時間以外はメールa-oosawa@u-ths.ac.jpにて要相談
木村:月曜12:00~13:00 左記時間以外はメールn-kimura@u-ths.ac.jpにて要相談
予習
教科書の該当部分は授業前に読んでおくこと(20時間)
復習
教科書の該当部分と配布資料をあわせて読み込むこと(40時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
神経・筋疾患における作業療法(教科書p.336~350、367~374)
大澤
2
神経・筋疾患における作業療法(教科書p.336~350、367~374)
大澤
3
内部障害・がんにおける作業療法(がんのリハビリテーション該当部分、教科書p424~439、376~421)
大澤
4
内部障害・がんにおける作業療法(がんのリハビリテーション該当部分、教科書p424~439、376~421)
大澤
5
内部障害・がんにおける作業療法(がんのリハビリテーション該当部分、教科書p424~439、376~421)
大澤
6
脳血管障害における作業療法:急性期(脳卒中最前線該当部分)
木村
7
脳血管障害における作業療法:回復期(脳卒中最前線該当部分)
木村
8
脳血管障害における作業療法:維持期(脳卒中最前線該当部分)
木村
9
頭部外傷における作業療法(教科書p185~p190)
木村
10
脊髄損傷における作業療法(教科書p191~p214)
木村
11
脊髄損傷における作業療法(教科書p191~p214)
木村
12
パーキンソン病における作業療法(教科書p352~p358)
木村
13
脊髄小脳変性症おける作業療法(教科書p360~p366)
木村
14
吸引(概論)
木村
15
吸引(演習)
大澤



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