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シラバス詳細 Detail

発達期作業療法治療学演習
ナンバリング
HR43220
専門科目
対象学科・専攻
作業療法学専攻
必修
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
〇新泉 一美   大澤 彩
後期
曜日・時限
新泉:火曜日2限    大澤:木曜2限
発達障害の作業療法臨床における実践的な技術、及び対象者に接するときの態度を身につけることを目的とする。具体的には、疾患別にペーパープランニング等を通して、またアクティビティを疾患別に考案し、学生間で治療に関する演習を行い、実践的な技能と態度を身につける。実践的能力の到達レベルを評価する目的で実技試験を実施する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
発達期の作業療法に必要な技術・態度を身につけ、作業療法を実施することができる..又それについて説明することができる.
グループワークとグループ発表およびディスカッション、参加しながらの観察実習、座学を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
60%
各疾患に対する注意点を考慮した関わり方
レポート
40%
障害児観察レポート
小テスト
その他
自由記載
三浦香織他編 「小児・発達期の包括的アプローチ PT・OTのための実践的リハビリテーション」 文光堂ISBN978-4-8306-4501-3 神作一実編 「作業療法学ゴールドマスター7 発達障害作業療法学」 メジカルビュー社 ISBN 978-4-7583-1676-7
3年次前期までの必修科目の単位修得
月曜日12:10-13:00
予習
人間発達学、OT評価学C・演習、発達OT治療学1の復習(10分)
復習
グループワーク、発表準備(35分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンエーション、グループ分け 事例の説明
新泉
2
評価と治療の観察 グループワーク1
大澤
3
評価と治療の観察 グループワーク2
大澤
4
評価と治療の観察 グループワーク3
大澤
5
評価と治療の観察 グループワーク4
大澤
6
グループ別 事例検討(脳性麻痺児の説明を受けてから) 及び プログラム作成  1
新泉
7
プログラム実演(学生同士で実技)とディスカッション  1  脳性まひ
新泉
8
グループ別 事例検討(二分脊椎の説明を受けてから) 及び プログラム作成  2
新泉
9
プログラム実演(学生同士で実技)とディスカッション  2  二分脊椎
新泉
10
グループ別 事例検討(筋ジストロフィーの説明を受けてから) 及び プログラム作成  3
新泉
11
プログラム実演(学生同士で実技)とディスカッション  3  筋ジストロフィー
新泉
12
作業療法理論を用いた作業療法① 理論の説明
新泉
13
作業療法理論を用いた作業療法② 理論を用いた評価分析から問題点の抽出
新泉
14
作業療法理論を用いた作業療法① 理論を用いたプログラム立案
新泉
15
まとめ
新泉



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